React Routerでのルートマークの作成
多くの場合、ホームページへとつながる主要なマークは
ルートマーク(root route)と呼ばれます。
なぜなら、他のマークはその中でレンダリングされるからです。
これを別のコンポーネントとして考えると非常に便利です。
そのため、再度私たちのアプリケーションを取り上げ、
srcフォルダ内に別のフォルダを作成し、
routesと名付けましょう。
次に、このフォルダ内に別のReactコンポーネント
Root用のファイルroot.jsxを作成します。
ファイル内のコードは以下のようになります:
function Root() {
return <div>Hello Router!</div>;
}
export default Root;
では、ファイルmain.jsxのコードの一部に変更を加えましょう。
なぜなら、elementの値として
これからはコンポーネントRootを渡し、
そのコンテンツは現在別ファイルroot.jsxに
存在するからです:
const router = createBrowserRouter([
{
path: '/',
element: <Root />,
},
]);
main.jsxにコンポーネントのインポート文を 忘れずに追加しましょう:
import Root from './routes/root';
過去のレッスンの課題で作成したアプリケーションを開いてください。
ルートマーク用に別のReactコンポーネントRootを
別ファイルroot.jsxに作成してください。
このレッスンで説明されている通りです。
あなたのmain.jsxに変更を加えてください。