Reduxでの販売者データオブジェクトの作成
前回のレッスンでは、データベースのデータモデルを作成しました。 このレッスンでは、具体的な値でデータオブジェクトを形成できるような、いわばジェネレーター関数を書いていきます。
商品アプリケーションを開き、その中のファイルserver.jsを開きましょう。
まず、販売者データ用のオブジェクトのテンプレート作成に取り掛かります。
最初に、販売者の名前を配列にまとめます。販売者は4人いました。
これはインポート文の直後に書きます:
const selNames = ['Super Power', 'Miracle Life', 'Dolls&Toys', 'Granny']
そして、データベースモデルdbを作成した後に、
販売者データオブジェクトを作成する関数createSellerDataを書きましょう:
const createSellerData = () => {}
この関数はパラメータとして、配列selNames内の販売者名の番号を受け取ります。
この番号を使って対応する名前を見つけ、値としてその名前を持つプロパティnameを持つオブジェクトを返します:
const createSellerData = (num) => {
const name = selNames[num]
return {
name: `${name}`,
}
}
この後ろに、後で役立つ標準的なランダム整数取得関数を書きましょう:
function getRandInt(min, max) {
return Math.floor(Math.random() * (max - min + 1)) + min
}
生徒アプリケーションを開いてください。 このレッスンの内容を確認した後、 講師データオブジェクトを作成する関数を書いてください。 講師にはもう一つプロパティ(科目)があることを覚えておいてください。 ヒント:もし希望すれば、このプロパティの値は、例えば配列からランダムに選択するなどして決定できます。