Reduxにおけるブラウザでの商品編集ページ
前回のレッスンでは、商品編集用のフォームを作成しました。 それにルートを設定しましょう。
商品管理アプリケーションを開き、
ファイル App.jsx を開きます。
children プロパティの配列に、もう一つ子ルートオブジェクトを追加します
(EditProductForm のインポートを忘れないでください):
{
path: '/editProduct/:productId',
element: <EditProductForm />,
},
また、編集フォームへの遷移にはリンクが必要です。
そのために ProductPage.jsx を開き、
商品数量を示す最後の段落の後、閉じるdivタグの前にこのリンクを配置します:
<Link to={`/editProduct/${product.id}`} className="link-btn">
edit
</Link>
また、ルーターライブラリから Link をインポートします:
import { Link } from 'react-router-dom'
アプリケーションを起動し、任意の商品の「閲覧」ボタンをクリックしてみましょう。
編集を試み、左メニューの 'Products' リンクをクリックして商品リストに戻ります。
また、Redux DevTools で新しいアクション productUpdated を確認し、
store内の商品オブジェクトの変更を確認できます。
あなたの学生管理アプリケーションを開いてください。
App.jsx ファイルに、学生データ編集用の子ルートをもう一つ追加してください。
学生詳細ページのマークアップに Link 要素を追加し、
そのデータ編集ページへの遷移を可能にしてください。
あなたのアプリケーションを起動し、任意の学生のデータ編集を試みてください。 編集ページにいる間のブラウザのアドレスバーに注意してください。 ブラウザの Redux DevTools での変更を確認してください。