Reactにおけるstyle属性でのCSSスタイルの操作
これまでのレッスンでは、style属性に
CSSスタイルを持つオブジェクトを含む変数を
渡していました。中間変数を使用せずに、
属性内に直接オブジェクトを記述することもできます。
この場合、二重の中括弧が必要です - 一つ目はJSXの挿入用、
二つ目はオブジェクト用です。
では、CSSスタイルのないコンポーネントを 取り上げましょう:
function App() {
return (
<div>
<p>テキスト</p>
<p>テキスト</p>
<p>テキスト</p>
</div>
);
}
例として、Reactコンポーネント App の
最初の段落に直接CSSプロパティを指定してみましょう:
<p style = {{
color: 'orangered',
fontWeight: 'bold' }}>
テキスト
</p>
同様の方法で、残りのタグにもスタイルを 追加します。
結果として、コンポーネントのコードは 次のようになります:
function App() {
return (
<div style = {{
width: '200px',
border: '2px solid brown',
padding: '10px',
textAlign: 'center' }}>
<p style={{
color: 'orangered',
fontWeight: 'bold' }}>
テキスト
</p>
<p style = {{
fontStyle: 'brown',
color: 'brown' }}>
テキスト
</p>
<p style = {{
backgroundColor: 'orange',
fontWeight: 'bold',
color: 'white' }}>
テキスト
</p>
</div>
);
}
前回のレッスンの課題で作成した
Reactコンポーネントを用意してください。
このレッスンで示したように、各タグの
style属性に直接スタイルを
追加してください。