React CSSモジュールを使ったスタイリングの学習の続き
私たちのbuttonsアプリケーションの作業を続けましょう。
今回は、最初からsrcフォルダに生成されていたメインの
コンポーネントAppを扱います。
ここには2つのdiv、見出し、そしてボタンがあります。
規則に従って、ファイル名App.cssを
App.module.cssに変更し、
その内容をクリアして、いくつかの
タグ用のCSSスタイルを持つクラスを作成します:
.app {
display: flex;
flex-direction: column;
width: 300px;
border: 1px solid brown;
padding: 10px;
}
.wrapper {
display: flex;
justify-content: space-around;
}
.title {
text-align: center;
margin-top: 10px;
}
そして、ファイルApp.jsの内容をクリアします。
次に、ReactコンポーネントButtonsと、
App.module.cssからのスタイルをインポートします。
タグを書き、それらにスタイルを適用し、
ReactコンポーネントButtonsを配置します:
import classes from "./App.module.css";
import Buttons from "./components/Buttons";
function App() {
return (
<div class={classes.app}>
<h2 class={classes.title}>CSS Module Buttons</h2>
<div class={classes.wrapper}>
<Buttons />
</div>
</div>
);
}
export default App;
App.module.cssからインポートするスタイルを含む
オブジェクトの名前として、単語classesを使用しました。
前回の場合と同様に、このオブジェクトはお好きなように
名前を付けることができます。
あと少しのステップです。規則に従ってファイル名
index.cssをindex.module.cssに変更し、
ファイルindex.jsでインポート行の置き換えを
忘れないでください:
import "./index.css";
次の行に:
import "./index.module.css";
これで、ブラウザで私たちのアプリケーションの 動作結果を見ることができます。
ブラウザの開発者パネルで生成されたHTMLを 開くと、各コンポーネントに固有のクラスが 生成されているのがわかります。 これにより、個々のコンポーネントのクラス間の 衝突を心配する必要はもうありません。
また重要な点として、CSSモジュールは通常の 外部CSSファイルのインポートを禁止していません。
レッスンの理論に従って、前回のレッスンの
課題で作成したinputsアプリケーションの
ReactコンポーネントAppをクリーンアップし、
さらに、作成したInputsをスタイル付きの
何らかのdivの中に配置してください。
Appにスタイル付きの見出しを追加してください。
これらすべてをさらに何らかのdivの中に配置します。
ReactコンポーネントAppのタグのスタイルは
App.modules.cssに記述してください。
すべてをまとめて、残りのファイルを正しく
接続し、あなたのinputsアプリケーションを
起動してください。