ReactにおけるEventオブジェクト
イベントハンドラーにバインドされた関数の内部では、
Eventオブジェクトが利用可能です:
function App() {
function func(event) {
console.log(event); // イベントを持つオブジェクト
}
return <div>
<button onClick={func}>act</button>
</div>;
}
変数 event には、ブラウザのネイティブな
Event オブジェクトではなく、React側による特別な
クロスブラウザラッパーが入ります。このラッパーは
SyntheticEvent と呼ばれます。
このラッパーは、すべてのブラウザでイベントが同じように
動作することを助けます。そのインターフェースは
ネイティブイベントと同じで、stopPropagation や
preventDefault などのメソッドも含みます。
ボタンが与えられます。クリック時に
Event オブジェクトを取得し、コンソールに出力してください。
ボタンが与えられます。クリック時に
コンソールにクリックの event.target
を出力してください。