Reactにおけるコンポーネントデータ
コンポーネントデータは、3つの場所に保存することができます:props、コンポーネントの変数と定数、そしてstateです。propsには、親コンポーネントが外部からコンポーネントに送信するデータが格納されます。この場合、コンポーネント内部ではpropsは不変であるべきです。
変数、定数、およびstateには、コンポーネント自身にとって重要であり、親コンポーネントが知る必要のないローカルデータを保存するべきです。その際、stateには、様々なイベントで変化する可能性があり、かつその変更をリアクティブにしたいデータを保存するべきです。
以下のコンポーネントがあります:
function Test() {
// isEdit、elem、dataの定義
if (isEdit) {
elem = <input value={data} />;
} else {
elem = <span>{data}</span>;
}
return <div>
{elem}
</div>;
}
isEdit、elem、dataが何であるかを決定してください:prop、state、変数、または定数のいずれかです。