Reactにおけるコンポーネントの使用
接続された各コンポーネントには、対応するJSXタグがあります。例えば、コンポーネントProductがある場合、それに対応するタグは次のようになります:
<Product />
コンポーネントタグの名前は、Reactがコンポーネントの呼び出しとHTMLタグの使用を区別できるように、必ず大文字で始める必要があります。
それでは、コンポーネントApp内で、対応するタグを記述してコンポーネントProductを使用してみましょう:
import React from 'react';
import Product from './Product';
function App() {
return <div>
<Product />
</div>;
}
export default App;
レンダリング結果は次のようになります:
<div>
<p>
product
</p>
</div>
ユーザーデータを表示するコンポーネントUserを作成してください。現時点では、このコンポーネントが何らかのテキストを表示するだけにしてください。このコンポーネントをコンポーネントAppで使用してください。