NextJSにおけるルートのグループ化
時に、便宜上、複数のルートを1つのフォルダにグループ化したい場合があります。その際、グループ化するフォルダがURLに別のセグメントを作成しないようにする必要があります。
そのためには、グループ化するフォルダ名を丸括弧で囲みます。 例を見てみましょう。
URL /regでは登録を行い、URL /logでは認証を行いたいとします。
これらのURLに対応するフォルダを、名前が(auth)の共通フォルダにまとめます。
これにより、以下のようなファイル構造が得られます:
- /app/
- /(auth)/
- /reg/
- page.jsx
- /log/
- page.jsx
- /reg/
- /(auth)/
登録ページのファイルを作成します:
export default function Reg() {
return <h1>登録</h1>;
}
認証ページのファイルを作成します:
export default function Log() {
return <h1>ログイン</h1>;
}
レッスンで説明された操作を行ってください。 すべてが期待通りに動作することを確認してください。