AngularにおけるDOM要素のプロパティへの値のバインド
Angularでは、タグへの値のバインドには2つのタイプがあります: タグの属性へのバインドと、DOM要素のプロパティへのバインドです。 通常、これらは同じものですが、場合によっては違いが重要になります。
例を使ってこれらの2つの方法を見てみましょう。 クラスに以下のプロパティがあるとします:
export class AppComponent {
public text: string = 'abcde';
}
このプロパティの値をtextareaのテキストとして出力してみましょう。
<textarea>{{ text }}</textarea>
次に、placeholder属性に出力してみましょう:
<textarea placeholder="{{ text }}"></textarea>
次に、データをDOM要素のプロパティに直接書き込んでみます。 そのためには、属性名を角括弧で囲みます:
<textarea [value]="text"></textarea>
入力欄があります。そのvalueプロパティにデータを書き込んでください。