Angularのループにおける反復インデックス
*ngFor と @for を使用して反復処理を行う際、
配列の要素だけでなく、そのインデックス番号も取得できます。
その方法を見ていきましょう。メインコンポーネントに次のような配列があるとします:
export class AppComponent {
public arr: string[] = ['a', 'b', 'c', 'd'];
}
この配列の要素とそのインデックス番号の両方を表示してみましょう。
*ngFor ディレクティブでは、特別なトリックを使用します:
<ul>
<li *ngFor="let el of arr; let i = index">
{{ i }}
{{ el }}
</li>
</ul>
一方、@for 構文では、ループ内でこの変数を直接使用できます:
<ul>
@for (el of arr; track $index) {
<li>
{{ $index }}
{{ el }}
</li>
}
</ul>
次の配列があります:
export class AppComponent {
public arr: string[] = ['a', 'b', 'c', 'd'];
}
インデックス番号を表示してください。ただし、ゼロではなく1から始まるようにしてください。