JavaScriptでのクラスを用いたスタイリング
属性styleを通して要素をスタイルすることは
時には便利ですが、ほとんどの場合、最良のアイデアとは言えません。
問題は、スタイルがJavaScriptファイル内に散らばってしまい、
変更することが煩雑になることです。
はるかに便利なのは、CSSファイル内でスタイルを設定することです。
そうすれば、JavaScriptのコードを掘り返すことなく、
簡単に変更することができます。
例として、何らかのメッセージを表示する要素があるとします。 メッセージは「良好」で緑色で表示されることもあれば、 「不良」で赤色で表示されることもあります。 このような場合の最善の解決策は、 それに対応するCSSクラスを作成することです:
.success {
color: green;
}
.error {
color: red;
}
これで、「良好な」メッセージを表示する際には、 要素に「良好な」クラスを与えます:
elem.textContent = 'good';
elem.classList.add('success');
「不良な」メッセージを表示する際には、 要素に「不良な」クラスを与えます:
elem.textContent = 'bad';
elem.classList.add('error');
数字を含む段落が与えられています。 これらの段落をループで処理し、 偶数を含む段落は赤色に、 奇数を含む段落は緑色に色付けしてください。