JavaScriptにおけるブラウザのローカルストレージ
ブラウザにはいわゆる
ローカルストレージが存在し、
ユーザーがサイトを訪れる度にデータを
保存することができます(情報量は
5〜10メガバイト)。
データへのアクセスはキーによって行われます: あるキーでデータを保存し、後でそのキーで データを取得したり削除したりできます。 ただし、保存できるのは文字列のみです。 データを操作するための特別なメソッドが用意されています。 それらを見ていきましょう。
データの保存には、2種類のストレージが
使用されます:sessionStorageとlocalStorage。
前者はブラウザを閉じるまでしかデータを
保持しませんが、後者は常に保持します。
次のレッスンでは、ローカルストレージの 機能について詳しく見ていきます。