JavaScriptの3つの組み込みイテレータ
実際、すべてのイテレータ可能オブジェクトは
1つではなく3つのイテレータを含んでいます:
values、keys、entriesです。
各タイプのオブジェクトに対しては、デフォルトで
独自のイテレータが適用されます。配列の場合はvalues、
一方、例えばMapコレクションの場合は
entriesです。
この知識を持っていれば、今やこの原則を
あらゆるコレクションに適用できます。
例えば、Mapコレクションがあるとします:
let map = new Map();
map.set('a', 1);
map.set('b', 2);
map.set('c', 3);
デフォルトでは、このコレクションには
イテレータentriesが適用されます:
for (let elem of map) {
console.log(elem); // ['a', 1], ['b', 2], ['c', 3]
}
しかし、私たちのコレクションのキーを 簡単に取得できます:
for (let elem of map.keys()) {
console.log(elem); // 'a', 'b', 'c'
}
値も同様に取得できます:
for (let elem of map.values()) {
console.log(elem); // 1, 2, 3
}
Setコレクションでは、デフォルトでどのイテレータが 機能しますか?