JavaScript での POST メソッドを使用したフォーム送信
それでは、POST メソッドでフォームを送信する方法を学びましょう。
そのためには、フォームの method 属性を
対応する値に設定します:
<form action="/handler/" method="POST">
<input name="test1">
<input name="test2">
<input type="submit">
</form>
POST メソッドでの送信の違いは、 送信されたデータがブラウザのアドレスバーに 表示されないことです。これは、データが長すぎる場合や、 アドレスバーにデータをユーザーに見せたくない場合に便利です。
POST メソッドで送信されたデータは、
サーバー上のデータオブジェクトの post プロパティに
渡されます:
export default {
'/handler/': function(data) {
console.log(data.post);
return 'test';
}
}
簡潔にするために、データを個別の変数に取得するために 分割代入を行うことができます:
export default {
'/handler/': function({post}) {
console.log(post);
return 'test';
}
}
ユーザーにログイン名とパスワードを尋ねてください。 送信後、それらをサーバー上の変数に保存されている ログイン名とパスワードと比較してください。 データが一致する場合は成功メッセージを表示し、 そうでない場合は失敗メッセージを表示します。