デフォルトパラメータ
モジュールを使用する際、すべての設定を指定することを必須としないようにしたい場合があります。もし何らかの設定が指定されなかった場合、それはデフォルト値を取るようにします。
例えば、今回のケースでは、デフォルトのタイプが値pを、デフォルトの数量が値5を取るようにすることができます:
;(function({root, type = 'p', amount = 5}) {
let parent = document.querySelector(root);
for (let i = 1; i <= amount; i++) {
let elem = document.createElement(type);
parent.append(elem);
}
})(config);
これにより、モジュールを様々に簡単に設定することができます。例えば、親要素だけを指定してみましょう:
let config = {
root: '#parent',
}
次に、親要素と数量を指定します。 この際、タイプを指定する必要はありません - なぜなら、設定オブジェクトのプロパティには順序がなく、好きなように省略することができるからです。 では、設定は以下のようになります:
let config = {
root: '#parent',
amount: 10
}