JavaScriptにおける返される関数のパラメータ
私たちが学んできた関数呼び出しには、 パラメータを渡すことができます。次の例では、 内部の関数は文字列をパラメータとして期待し、 それをコンソールに出力します:
function func() {
return function(str) {
return str;
};
}
内部関数は呼び出し時の2番目の括弧に対応するため、 この2番目の括弧に目的の文字列を渡します:
function func() {
return function(str) {
return str;
};
}
console.log( func()('!') ); // '!'を出力
最初の関数もパラメータを受け取り、2番目の関数も パラメータを受け取るようにしましょう。 そして、呼び出し結果をこれらのパラメータの合計とします:
function func(num1) {
return function(num2) {
return num1 + num2;
};
}
console.log( func(1)(2) ); // 3を出力
次のように呼び出されたとき、
パラメータとして渡された数値の合計を返す関数
funcを作成してください:
func(2)(3)(4)。
次のように呼び出されたとき、
パラメータとして渡された数値の配列を返す関数
funcを作成してください:
func(2)(3)(4)(5)()。