JavaScriptにおけるDOM要素操作関数
ここでは、DOMに対して何らかの操作を行うヘルパー関数の作り方を学びます。
例えば、第一引数に要素のidを、第二引数に要素のテキストを受け取り、
その要素に新しいテキストを設定する関数を作ってみましょう。
以下がその関数です:
function setText(id, text) {
let elem = document.getElementById(id);
elem.textContent = text;
}
それでは、この関数の動作を試してみましょう。 以下の2つの段落があるとします:
<p id="elem1"></p>
<p id="elem2"></p>
作成した関数を使って、これらの段落のテキストを変更してみましょう:
setText('elem1', 'text1');
setText('elem2', 'text2');
私が作成した関数を修正して、要素のidではなく、
任意のCSSセレクターをパラメーターとして受け取るようにしてください。
DOM要素の属性を変更する関数setAttrを作成してください。
第一引数に要素のセレクター、第二引数に属性名、第三引数に新しい値を
受け取るようにします。