JavaScriptでのドロップダウンリストの操作
このレッスンでは、
ドロップダウンリストを表す
タグselectの操作について学びます。
HTMLでこのタグの使い方を知らない場合は、
まず以下のリンクのリファレンスでその構造を学んでください:
select。
では、JavaScriptを通じてこのタグを 操作する方法を見てみましょう。 以下のようなドロップダウンリストがあるとします:
<select id="select">
<option>one</option>
<option selected>two</option>
<option>three</option>
</select>
変数にselect要素への参照を取得しましょう:
let select = document.querySelector('#select');
次に、セレクトが変更されたときに 選択されたリスト項目のテキストを 画面に表示してみましょう。 そのためには、セレクトのvalueプロパティを 読み取る必要があります:
select.addEventListener('change', function(){
console.log(this.value);
});
セレクト、段落、ボタンが与えられています。 ボタンをクリックしたときに、 選択されたリスト項目のテキストを段落に表示してください。
2020年から2030年までの
年号のドロップダウンリストを作成してください。
リストの項目を選択したときに、
その年が閏年かどうかのメッセージを表示してください。