JavaScriptにおける変数を用いた数学演算
数学演算は数値だけでなく、変数に対しても行うことができます。 たとえば、2つの変数の値を加算してみましょう:
let a = 1;
let b = 2;
alert(a + b); // 3を表示
演算結果をすぐに出力する必要はありません。 まず、その結果を任意の変数に記録し、 その後でその変数の値を出力することができます:
let a = 1;
let b = 2;
let c = a + b; // 合計を変数cに記録
alert(c); // 3を表示
値が10の変数aと、
値が2の変数bを作成してください。
それらの和、差、積、商(除算の結果)を画面に表示してください。
値が10の変数cと、
値が5の変数dを作成してください。
それらを加算し、結果を変数resultに代入してください。
変数resultの値を画面に表示してください。
値が1の変数a、
値が2の変数b、
値が3の変数cを作成してください。
それらの合計を画面に表示してください。
値が10の変数aと、
値が5の変数bを作成してください。
aから変数bを減算し、結果を変数cに代入してください。
次に、変数dを作成し、値7を代入してください。
変数cとdを加算し、結果を変数resultに記録してください。
変数resultの値を画面に表示してください。