JavaScriptでの文字列の最後の文字
文字列の最後の文字を出力してみましょう。 文字列の長さに関係なく、スクリプト自身が 最後の文字の番号を判断するようにします。
以下のような文字列があるとします:
let str = 'abcde';
ご覧の通り、この文字列の文字数は5です。
少し考えてみると、文字番号は0から始まるため、
この文字列の最後の文字の番号はその長さより
1少ないことが明らかです。
つまり、文字列の長さが分かれば、そこから1を引くことで
最後の文字の番号を取得でき、
その番号を使って最後の文字自体を取得できます。
すでにご存知のように、文字列の長さは
プロパティlengthで見つけることができます。
これに基づいて、最後の文字の番号を求めましょう:
let str = 'abcde';
let last = str.length - 1; // 最後の文字の番号
見つけた番号を使って、文字を画面に出力します:
let str = 'abcde';
let last = str.length - 1; // 最後の文字の番号
alert(str[last]); // 'e'を出力
中間変数lastは導入しなくても構いません:
let str = 'abcde';
alert(str[str.length - 1]); // 'e'を出力
文字列が与えられます。 その最後の文字を画面に出力してください。
文字列が与えられます。 その最後から2番目の文字を画面に出力してください。
文字列が与えられます。 その最後から3番目の文字を画面に出力してください。