JavaScriptにおけるインクリメントとデクリメント演算子
次のコードを見てみましょう:
let num = 0;
num = num + 1; // 変数numに1を加算
alert(num); // 1を表示
ご存知のように、このコードは演算子 += を使って短縮して書くことができます:
let num = 0;
num += 1; // 変数numに1を加算
alert(num); // 1を表示
実際、プログラミングにおいて1を加算する操作は非常に頻繁に現れるため、この操作のためにさらに短縮された構文が用意されています。
それが、変数の値を 1 増やす特別な演算子、インクリメント ++ です。
この演算子を使ってコードを書き直してみましょう:
let num = 0;
num++; // 変数numに1を加算
alert(num); // 1を表示
また、変数の値を 1 減らす デクリメント -- 演算も存在します。
例を見てみましょう:
let num = 0;
num--; // 変数numから1を減算
alert(num); // -1を表示
以下のコードを、インクリメントとデクリメントの操作を使用するように書き換えてください:
let num = 10;
num = num + 1;
num = num + 1;
num = num - 1;
alert(num);