バックエンドによるウェブサイトのタイプ
ウェブサイトは、次の2つのタイプに分けられます: スタティックサイトとバックエンド付きサイトです。
スタティックサイト
純粋なスタティックサイトは、HTML、CSS、 クライアントサイドJavaScript、画像、 およびその他の類似リソースのみで構成されています。 このようなサイトはインターネット上に公開するのが容易で、 動作も非常に高速です。
バックエンド
バックエンド付きサイトは、何らかのサーバーサイド言語を基盤としています。 一般的には、PHP、あるいはNodeJS、Pythonなどの言語です。 さらに、このようなサイトは、サイトのコンテンツを保存するデータベースを 持つ場合があります。 データベースは、mySQLやPostgreなどのSQL型、または mongoなどのNoSQL型があります。 このようなサイトをインターネット上に公開するのはより複雑で、 動作速度はサイトの内部コードに依存します。
JavaScriptフレームワーク
JavaScriptフレームワーク(Vue、React、Angularなど)を 使用して動作するサイトについては、別途議論する必要があります。 このようなサイトでは、開発段階でNodeJSが必要となります。 しかし、ホスティング環境ではNodeJSはもう必要ありません。 なぜなら、インターネット上に公開する前に、サイトのビルドが 実行されるためです。 ビルド結果は、通常のスタティックサイトを表します。
ただし、フレームワークによるルーティングが接続されている場合、 追加の操作なしにインターネット上に公開すると、 ルーティングは機能しません。 詳細は、それぞれのチュートリアルで学んでいきます。